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Studious Mind

小さな持ち物で、最大級の仕事。

ビリヤード上達へ!Pool Layout Memoレビュー!

 いいビリヤードの配置を保存するアプリはないものか。

 熱心なビリヤードプレイヤーさんなら、いつも考えていると思います。私はそんなとき、このpool layout memoを見つけました。

 そして、思いました。有料かよ...しかも高っ!

 480円します、このアプリ。

 ではこちらのアプリ、それほどの価値があるのでしょうか...?

現状では、一番使いやすいアプリ

 pool layout memoは、有料なだけあって、かなり使いやすく仕上がっています。

 youtubeに操作動画が上がっていますね。こちらはiPadでの操作です。

 


Pool Layout Memo 操作ムービー

かなり調子よさそうですね、iPadでは。

問題はiphoneでの操作性です。

iphoneでは、画面が小さいので、球一つ分や、それより細かな位置調整をして厳密に配置を記録したいときには、少し使いづらさを感じます。

 まず、ボタンが小さい。ゆびの3分の1くらいの大きさしかないので。

 なにより、このアプリ、小さく表示される球が、操作中の指に隠れてしまわないように、オブジェクトの移動中は触っている位置のやや斜め上につまんでいるものが来るようになっています。

 このやや斜め上というのが、画面を拡大したときにはかなり斜め上という具合に拡大されてしまうので、iphoneで細かく位置を変えたいというときは、二人羽織りをしているようなもどかしい操作性になります笑

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iPhoneで使うなら、ササッと

 以上のことから、iPhoneでの使い方は、機器本体の小ささ故ではあるものの、やや我慢するところもあります。

 どういう使い方を提案するかというと、

  1. オブジェクトは置きすぎない、球は2~4個程度
  2. ポジションはざっくりと、厚みなどは細かく設定しようとしない

という感じです。

 私個人的には、このpool layout memoは十分に480円払う価値のあるアプリだと考えています。試合をしたあとに気になった配置を、iphoneでササッとメモしたうえで、あとで練習のときに思い出すのに使う。いいアプリです。

断捨離とヤフオク。

今回はヤフオク出品編です。

次々と出てくる、いらないものたち。

断捨離前の私の部屋。3月に引っ越しの予定のため、いらないものを整理している段階とはいえ、かなりの散らかり様です。(というか、引っ越しは言い訳で、単純に服とかを片付けきれていないという気が...)

引っ越した先はかなり狭い、1K。必要なものだけをもっていくようにしないと、、、詰む。。。

断捨離するならヤフオク

 

 ヤフオクに出品してみてわかったのですが、ヤフオクでは多くのものは需要を持っているんです。

 

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 高校生のときに使い倒したエフェクターボード(機材を入れる箱です。)。

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 ボーカルになるんだ!

と意気込んで購入したボーカルトレーナー。

 どれも自分は全くいらなくなったもの、このままうちにとって置いたらいつか本当に価値のないゴミになってしまうものたちです。

いらなかったら売るという選択肢

 私は生来の新しい物好きでして、一度ほしいと思ったものは結局買ってしまうことが多いのですが、買ってからわかることのほうが多いので、もうあれこれ悩むよりは、どこかで基準を決めたうえで買ってしまってから考えるようにしている部分もあります。

 でも、使えるお金は限られているし...

 そこで考えたのが、価値の下がらないものを買う。ということです。

 例えば、ASUSDELLの激安ノートパソコンは中古ではだれも見向きもしないような代物ですが、AppleMacbookでしたらどうでしょう。中古でもそれなりの価値があります。中古でもいいから、安く使ってみたい!という需要があるのです。そう、Macbookならね。

 少し使って飽きたくらいなら、ほとんど買値と変わらない値段で出品できる。そう考えたら、自分の憧れのすこし高額な商品も、手を出しやすいのではないでしょうか?

 わたしは、使ってみてから考えるという選択肢を提案します。

腕時計に求めるもの、ミニマリスト的考察

自分はチープカシオで十分だった

 こんばんは、みなさん腕時計はつけますか?社会人ならもちろんでしょうが、大学生でもおしゃれな時計をつけている人は多いと思います。正直、おしゃれな腕時計はかっこいいです、それだけで、いい男なように見えてしまいます。あと、お金持ってそうとか、仕事できそうとか、モテる要因にもなるかもしれませんね。

( あと最近はスマホがあるので、腕時計自体の需要が落ちてきてるかもしれませんね~)

 

 一方の私は大学に入ってから、チープカシオの中でも飛び切りシンプルな

A158WA-1JFしか買っていません。1000円くらいですね。

 

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はい。私にはこれで十分です。バイト中につけていて、「おしゃれっすね」って言われたこともあります。(その人はなんか高そうな腕時計つけていましたが笑)

 写真に二つ写っているのは、ちょっと前に一つしかない時計をなくしたと思って、仕事をする上でもないと困る腕時計だったので、もう一つ購入しました。結果的にはベットの横に落ちていましたが、予備として二つあってもよかったかなと思っています。

 安いということは、すぐに代わりが見つかるということでもありますね。

腕時計に求めるものとは

 ここで、私がチープカシオで十分に感じる理由を考えてみます。私が腕時計に求めるのは、

  1. つけてて疲れないこと、軽いこと
  2. 壊れにくいこと
  3. 見やすいこと
  4. ファッションになじむこと、つまりどんな服にでも合わせられる。

だいたいこんなところです。チープカシオはこのどれも満たしています。生活防水ですが、アルバイト中ずっとつけて軽いグラス洗いなどをしていても全く壊れる気配なしです。

 完璧を求めるような人はGショックを買えば完全防水だしカシオよりも丈夫だし、と思うかもしれませんが、そこまでの耐久性を求めるのはもはや趣味の領域と言わざるをえません(あとGショックは私からみたらゴツクテファッション的に微妙でした。)

 

さて、ミニマリストの皆さん、チープカシオで最小限の腕時計、いかがでしょうか。

Screenpressoが神アプリだった(キャプチャアプリ)

どうも、まだこのブログを始めて間もないのですが、このような書き物や説明を書く上で、どうしても今作業しているパソコンの画面をそのまま画像にとって見せたい、という場面があります。

 このようなときに活躍するアプリが、キャプチャアプリです。世の中に数多あるキャプチャアプリですが、その中で私が偶然出会ったSreempressoというアプリがいきなりの神アプリだったので、その使い方を紹介したいと思います。

 

 まずはダウンロードのリンクです。

Download | Screenpresso

サイトは英語ですが、きっちり日本語対応しています。

 

無駄のないインターフェイス、十分な機能

 まず特筆すべきは、そのインストールの簡単さです。

 インストールしないで開くこともできるみたいですが、私はこれからガシガシ使っていきたいので、インストールしました。

 

 すると、デスクトップにショートカットが現れるでもなく、いったいどうやって使うんだ??となります、最初は。

 

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よく見ると、真ん中の上のほう、すこし黒く出っ張っています。そこにマウスを動かすと、、

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指定領域のスクリーンショット、というボタンが出てきます。いつでも開ける!!

隣にある動画をとるボタンも便利です。

 後の使い方はおおよそほかのキャプチャアプリとほとんど変わりません、編集機能も付いていて便利です。これがまた使いやすい!

 

今までいくつかスクリーンショットを撮るためのキャプチャアプリを試したり、実際に使ってきたことがありますが、どれも余計な機能がついていたり、撮るためにいちいちアプリを起動しなくてはいけなかったりで面倒でした。

私のおすすめするキャプチャアプリは圧倒的にScreenpressoです!!

電子辞書って...ミニマリスト的考察

電子辞書って大学生の必須アイテムだと思ってない?

 どうも、この記事を読んでいるのは、大学生本人でしょうか、もしかしたら、大学生の子供に高額な電子辞書をせがませて閉口してしまっている親御さんかもしれませんね笑

 かくいう私も、親に電子辞書を買ってほしい。といった一人でした。それは今いる大学に合格が決まったときのことで、大学に入ったんだから、大きくてかさばる高校で使ったような紙の辞書を持って歩きたくはない、という理由でした。

そもそも、大学生って辞書つかう?

 現在持っている疑問がこれです。大学生って辞書を引く機会が意外と少ないことに気が付きます。なぜなら、スマホいじり放題だから、講義でわからないことや気になったことがあったらすぐにスマホを開きます。スマホは万能なので。また大学には無料の学内wifiが飛んでいることが多いので、通信料にも困らないはずです。

 もちろん、スマホで知らない単語を検索したら、すぐにWeblioがでてきます。どんな単語でも、また辞書にのっているのか怪しいレベルのスラングや、例文も一緒に出てきます。

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 私は生物系の学生ですので、oocyteを調べてみました。

 

親の買ってくれた電子辞書をオークションで売った

 私自身の話になりますが、結局のところ、電子辞書は手元に置いていてもなんにもならない、だったらもっと必要な人の手に渡ったうえで有効に活用してほしいと思うようになりました。

 そこで、ヤフオクにカシオ XD-9850を出品しました。

 ええ、親にとってみれば電子辞書をせっかく買ってあげたのに、、という風になるはずです。しかし、いらないものはいらない。いつまでもそれを手元に置いておくのは合理的ではありませんし、このことは十分に反省しています。

 

それでも、電子辞書を必要とする人はどこかにいるはず、この広い世界の中で....

 この記事を見た人は、もう一度、自分のお子さんがどんな子供か、どこまで考えてものを言っているのかを観察してみてください。そして、電子辞書というものが本当にその子に必要なものかどうか考えてみてください。もちろん、お子さんの考え方は尊重してあげてください。(何様なんだお前はw)

 

僕が楽器をやめた理由

 どうも、まずは自己紹介的なことになるのですが、僕は中学校でバンドをやりたくなり、そのあと高校では軽音楽部(ギター部という名前でした。)でギターを弾くなどして青春を過ごしました。

 高校でのバンド活動はそれなりに充実していたというか、練習の時間をかけて勉強よりも頑張っていた感じだったので、上達はしました。部活では一二を争うくらいのうまさだといわれていました。とはいえ、音楽理論などはまるで身についていない状態で、ギターを触っていたので、技術は身についても、本当の意味で音楽を楽しんでいたわけではなかったと思います。高校三年になるころには、自分のやっていることがしょうもないことだと、少しずつ気づき始めだんだんとギターを練習する意欲は減っていったような気がします。

本気でやってみてわかった。音楽は難しい。

 しかし、大学に入って、僕はそれなりに本気で音楽に取り組むことになります。ジャズ研究会にはいったのです。

 そこでの体験は衝撃的でした。いままで狭い世界で技術だけを誇っていた自分がジャズ研にはいったとたんに、何もできない、ほぼ初心者のような扱いだったのです。まず困ったことをまとめると、

  • 楽譜が読めない
  • TAB譜がないと何もできない
  • 音楽的なアイデアに乏しい
  • ほかの吹奏楽などの経験者の音楽理論的な話に全くついていけない
  • JAZZにしっている曲がない

ということでした。

 今までロックだけをやってきた人で、上の限りではない、ちゃんと音楽理論をやってきたという人もいると思います。しかし、僕が見てきた限りでは、ロックを楽しむだけなら、五線譜が読めたり、ツーファイブがわかったりする必要はないと思います。そのときまでは、僕はロックに甘えていたと考えることができると思います。

音楽は、教育と時間の余裕があってこそ伸びるもの

いまの日本の教育では、音楽というものは隅のほうに追いやられていて、小学校から行われている音楽教育というものは、体裁を整えるだけのためのものだと考えています。

 合唱の練習を思い出してみてください。(ほとんどのひとが小学校、中学校で体験していると思います。)その中ではだれか上手な人がいませんでしたか?そのような人はピアノを習っていませんでしたか?

 そうです。日本ではピアノという習い事があるせいで、合唱コンクールは成り立ってしまいます。学校は、ピアノを習っている人がいる前提で合唱コンクールというものを開催するし、親は親で、合唱コンクールでお金をかけてピアノスクールに通わせた自分の子供が学校でヒーローになるのを楽しみにしています。

そんな当然の結果にいったいなんの意味があるのでしょうか?

 そのような習い事の影響は、大学生になった今でも感じます。音楽の堪能で、音楽留学をするような大学生は、全員、親が協力しています。

 僕の通っている大学は旧帝大ですが、それだけ学力があってもなお、子供がジャズをやりたいといったら音楽留学をさせて、その留学から帰ってきたら、また正規のコースを卒業させるだけのお金を持て余しているのです。

 僕は、当然、そのような親の協力がある人を羨みます。その人なりの努力や苦悩もあると思います。それでも、楽器をやる時間があるだけでもうらやましいなと思います。

 

 何が言いたいのかというと、昔から習い事で音楽をやっていたわけではない、いわゆる憧れだけで音楽を始めた人たちは、ほかの裕福な家庭で育ったような人間と自分を比べてはいけない。ということです。

 

 あなたはあなたで、音楽を楽しみたい。

 

 それでいいのだと思います。

 

僕は悔しくて音楽をやめた

 さて、僕が音楽をやめた理由です。大学二年生になった僕は、ギターで一通りのコードフォームや、スケールのポジション、また楽譜の読み方や音楽理論を覚えたところまで来ました。

 これはこれでかなりの努力をしましたが、その努力の過程はそれなりに楽しかったからこそ、冬の寒い日も山の上にある大学の部室にかよい、一人でもくもくと練習を積めたのだと思います。

 その努力の結果を認めてくれるほかの部員たちもいました。彼らは昔から音楽をやってきたような、「その世界の人たち」がほとんどでしたが、すこしずつ、僕を仲間として認識してくれていたようでした。

 

それでも、追いつくことができなかったんです。

音楽歴の違いは歴然でした、もとより、僕はアルバイトをしないとお小遣い0というような境遇で大学に通っていたので、練習の量でも負けていた部分があったと思います。

 そして、大学一年生の中には、僕よりもずっと音楽について詳しい後輩がたくさんいました。僕にはそれが恐ろしく残酷な現実に思われました。

 あるセッションでそれに気づいてから、僕はぱったりとジャズ研に行かないようになりました。

 

それでも、音楽は楽しい

 ジャズ研はやめた僕でしたが、ギターを弾くことは嫌いになったわけではありません。むしろ、今でも練習を始めるきっかけと時間さえあれば、また初めて見たいと思っています。

 音楽の素養のない、初心者がジャズのような音楽を始めたり、ちゃんと音楽を習ってきた人に追いつこうとすると苦労するはずだと思いますが、それが全く無理なことだとは思いません。

 私と同じように楽器を始めたひとでも、(むしろ大学に入って初めてサックスに触った人もいました。)真面目に毎日何時間も練習して、僕より上手になっていった人もいます。継続は力なり。ですね。

 

 はっきりといいますが、音楽は楽しいです。誰が何と言おうと、ただ、音楽は時に厳しいのです。その厳しさに負けて、音楽を楽しめなくなったら、その時はもう楽器をやめたほうがいいと思います。

 

今回は、今音楽をやめようか悩んでいる人へ、というつもりで書いてみました。僕の経験がそのような人の役に立ったらなと思っています。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

初めてのヤフオクをしてみて、気づいたこと

どうして、ヤフオクに手を出したのか

 いままで、ヤフオクというものは面倒くさいもの、暇な人がやるもの、だと決めつけてきました。子供のころ、ほしいものをヤフオクのサイトで眺めていても、未成年者ではもちろん手を出せない、親に頼むにしても、面倒くさがってやってくれない。

 楽しそうだと思っていながら、手の届かないものであったのです。

 

 ところが、成人した、今はどうでしょう。気が付けば、大人の世界だったヤフーオークションへの道が開けていたのです!

 これは始めない手はない。。。

 

 引っ越しを来月に控えた私は、いらないものが山ほどあり、お金はいくらあっても足りない、という、「絶好のヤフオクのはじめ時」にあったのです!

 

初めての落札

 初めての落札に選んだものは、PS3でした。

 なぜいま、PS3なんだ...PS4がいいわ、絶対。

という声が聞こえてきそうです。

 

実際、PS4ほしいです。でもそこまでゲームにお金使っちゃったら後戻りできない。。。そもそも、私はNetflixが見れればいいし、コールオブデューティの過去作があそべればそれでいいのです笑

 私が見つけたオークションは、現在9000円で、11000円で即決。終了まで2日間、、あのPS3が今や送料込み12000円で買えてしまうというのか、これは即決するしかない。

 

 ヤフー簡単決済で入金。ポイントが2%つくようです。さらに、ヤフーカードの申し込みで手に入ったぽいんと3000円分をつかったので、実質9000円の出費で入手したことになります。

 

 そして無事、PS3が届きました。やった!

 

初体験は、意外と便利になっていたヤフオクの魅力に気づいたこと

 ここまでやってみて思ったこと、それは、

え、こんなんで荷物がうちにとどいちゃうんだ。

 

意外と簡単だったんです。

 

これは目からうろこというか、初めて見たら思ったよりも手続きが簡略化されていたんですね~簡単決済とか、コンビニで支払うこともできるし、なんなら代金引換だってできる。いい時代です。

 それにトラブルも発生しにくそうですね。チャット形式で取引ができるので、メールとかしなくていいし、定型文とか用意するって聞いて身構えてたけど(実際はもっとちゃんとやろうとしたらあったら便利かも。)全然なくても問題ないし。

 荷物受け取ったら、受け取ったよ~ってボタン押して、いい評価つけあって、おわりでした。

 

初めての投稿で手がつかれたので、出品編はまたの機会に書こうと思います。